ERLite3のUSBメモリを交換した

Debianで運用していたERLite3のUSBメモリが、2年経って、ついに書き込みエラーが頻発するようになりました。

じゃあ交換すればいいじゃん、と思うでしょうが、このルータはUSBメモリの相性問題がすごくて、適当に買っても動かないんです。

ちょっと検索してみると、下記の情報を発見。前に調べたときにはなかった情報が増えていてうれしい。

Amazonで手に入るSandisk Cruzer Fitでの動作報告があったので、自分も16GB (900円くらいの)を買ってみました。

結果は、動きました!いままで何種類かUSBメモリを試してきて全部だめだっただけに、とてもうれしい。入手できるうちに何個か買っておかねば。

fdiskして、オリジナルのUSBメモリからファイルをコピーしただけで、元の環境に戻せました。また、オリジナルのUSBメモリでは、4GBのうち2GBを未使用にすることで寿命を延ばしているように見えたため、真似をして12GBほど未使用領域にしました。

ただ……。USBメモリが届くまでの間に、NFSルートで運用するように切り替えたところ、ファイルI/Oが速い!Emacsもさくさく動いてくれる。結局、NFSルートで運用することになりましたとさ。

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